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urusukuのブログ

とりあえず、思うがままに書いてみます。

『気を付けてね。』

休日の昼、ラーメンを食べに行きました。

近所にあるボリュームたっぷりのチャーシューメンが名物の店で、

TVの取材も何度か受けているらしく、

店内にはいくつかタレントさんのサインも並ぶお店です。

 

私が店を出るとき、たまたま他の客はいなく、

店内には店番をしているおばちゃんと、私だけだった。

 

「ごちそうさまでした。」といい、私は席を立った。

 

『ありがとうございました。気を付けてね。』とおばちゃんは返した。

 

そして、ドアをくぐるとき、

おばちゃんは念を押すように『気を付けてね。』といった。

 

『また来てね。』とかではなく、『気を付けてね。』である。

再掲するが昼のことであり、辺りが暗いわけではない。

 

「このおばちゃんには何か見えているのだろうか...」

逆に不安になりながら私か帰路についた。

 

 

 

 

その数分後、私は無事に帰宅できた。

おせっかいは時に意味深になるようです。