urusukuのブログ

とりあえず、思うがままに書いてみます。

猫ふんじゃった

猫ふんじゃった」という曲があるじゃないですか。
少しだけピアノが弾ける人が鍵盤楽器の前に立った時にとりあえず弾く曲、
としておなじみのあの曲です。


ふと、思い立ってその歌詞を検索してみました。

http://j-lyric.net/artist/a00126c/l001093.html

童謡とはいえ、なかなかトんでますよね。
まず...子供たちに真似して欲しくない場面が

猫を踏む
 ↓
ひっかかれる
 ↓
悪い猫め!爪を切れ!

という逆ギレ。
これは確実に子供たちに見せたくない光景。

ぜひとも自らの過失を認められる人になりたいですね。


その次に、
猫が甘えた声で擦り寄ってくると許してしまいます。

さっきまでと方向転換をしていますが、
これはこれでよくないですよね。

意志がない。機嫌取りが大事になってしまっている。
おそらく、政治家になった際には
ニートラップなんかにかかってしまうタイプだと思います。


...と、ここまでが1番。


2番はまた別の世界観、ファンタジー。
踏まれた猫が飛んでいきます。ふわふわと。
しかもそれをみて、「明日の朝、降りといで」という冷静そうな一言。

おそらく、踏む⇒飛ぶの流れが当たり前の世界です。
もう訳が分かりません。


この記事を書く時、
初めてこの曲の歌詞を見たのですが意外と面白いですね。
他の曲でもこういうのが見つかったら、
同じような遊びをしたいですね。

あと、この曲は「ねこ」という単語を
帳尻合わせ的に出現させすぎな気がしています。

痴漢容疑で被害を拡げないために

https://togetter.com/li/1113772togetter.com


最近、痴漢・冤罪(?)騒ぎで線路に降りて
多くの人の脚に影響が出たり、
本人が事故にあったりしたこともあって
こういう記事や特集が多いですね。

女性としては不快・恐怖だし、
男性としては社会的存在の危機に晒されるし、
痴漢ってホントに人類の敵ですよね…。

私は男なので、やってないのに疑いをかけられる
男性被害者の話を見聞きするととても怖いんです。やっぱり。

間違われたらどうするべきか。
という議論がよく弁護士さんあたりで展開されていますが、
そんなハプニングにあった時にどうすればいいかわからなくなるはず、
そこで一つ、対策を考えてみました。

それは鉄道会社側が、
痴漢に疑われたときの対処法を発信する。というもの。

「痴漢は犯罪です!」みたいなポスターのように
「痴漢に間違われた方、まずは駅員がお話を聞きます。」といった
駅員が適切な対処をしてれる旨を発信すれば
むやみに逃げて二次災害が起きることをある程度は防げるのではないでしょうか。

もちろん、それには鉄道会社さん側の行動改革も必要なので
広い範囲に広げるのは大変かもしれませんが...


そんなか、満員電車で出社してこようと思います。では!

語呂合わせもピッタリがいい

イムリーさの欠片なんて微塵もないですが
去った5月6日は『ゴムの日』という日だったそうです。

kerokero-info.com

ゴム製品をPRする日として、
語呂合わせでこの日に決まっているそうな。
記念日系は強引な語呂合わせが多い中、文句のない語呂合わせ。
ゴムはラッキーな名前を付けられた気がします。

そんな日もあるんだなぁ...なんて思っていたのですが、
そこで一つの疑問が。

「ゴム」と聞いて『コンドーム』を思い浮かべるようになったのはいつからだろうか。

人生でお世話になっている回数が多いのは
輪ゴムや、パンツの腰のところにあるゴムの方が確実に多い
しかし、「ゴム」と単体で耳にした時に
なぜか脳裏をかすめる「イギリスのレインコート*1

やはり思春期から始まった
性的なことへの妙な熱意がそうさせているのでしょうか。
それとも、私の中に残る中学生がそうさせているのでしょうか。
同じ症状を持っている方がいたら、傷を舐めあいたいものです。

というわけで、
今回は話題として間違った
「フランスの手紙*2」の使い方をしてしまった気がしますが、
皆さんは正しく使ったみずみずしい生活を送ってください。
サイズは長さでなく太さを選ぶんですよ!(なんの呼びかけだ 笑)

コンドームのサイズ・選び方seiryoku-kamen.com


そういえば、サイズの件で少し恥ずかしい思い出があるのですが
それはまたいつか、話せるときが来たら話そうと思います。

では。

*1:フランスではこういう呼び方があるらしいです。

*2:イギリスではこういう呼び方があるらしいです。

先週、風邪ひいたなぁとか思いながら過ごしていたら、

鼻水の雰囲気がいつもと違う気がしたんです。

 

というわけで、仕事をいったん抜けて病院に行ったところ、

副鼻腔炎』という診断を受けました。

 

やっぱりか...。

あのただならぬ臭いのする鼻水はそういうことだったのか。

 

別名「蓄膿症」ともいえるこの病気、

一番辛かったのがその鼻水。

 

「ただならぬ匂い」と書きましたが、本当に臭いがきついんです。

なにせ鼻の中から膿が出ているわけですから。

 

臭いのする液体が臭いの受容器である鼻から出てくるのです。

臭わせたい側からしたら絶好のシチュエーション。

すなわち、こちらからしたら最悪のシチュエーション。

「ピンチはチャンス」とはまさにこのことかと思いました。

 

それともう1点、悔しいことがありました。

診断が出てからこの病気のことを少し調べたんです。

 

そうしたら「副鼻腔とは」みたいな記事があって、

そこには『生きていく上で必要な役割を果たしているのかはわかっていない』とありました。

あえて言えば、うまく使えば声を響かせられるらしいです。

 

そんな役割があるかないかもよくわからない空洞に悩まされていたのか。

いつもお世話になっている部位ならまだしも...、なんかすっきりしない。

 

ま、今では病院に出してもらった薬でよくなりました。

気持ちはすっきりしませんが鼻通りはスッキリです。

 

皆さんも、いつも違う鼻水には気を付けてくださいね!

正義

興味深い記事がありました。

 

fujipon.hatenablog.com

なぜヒーローたちは「正義」そのものではなく

「正義の味方」なのか、ということ。

初めて知る考え方でした。

 

一般的な、というか広義の場合、誰にでも正義はありますよね。

「信念」と置き換えてもいいかもしれませんね。

 

よく考えるのが、「『正義』の反対側には何があるか。」ということ。

個人的には別の『正義』があるのではないかと思います。

 

自分の正義に反する言動でも、

よくよく理解しようとすれば自分の中の正義とは違う

相手の中での正義に則った行動だったりするのかな、と思います。

 

桃太郎には桃太郎の正義があるし、鬼には鬼の正義がある。

与党には与党の正義があるし、野党には野党の正義がある。

それに、孫正義には孫正義の正義があると思います。

 

最後のは軽い悪ふざけですが(笑

 

皆さんも、人と意見がぶつかってしまった時、

相手にはどんな正義があるのか、自分にはどんな正義を持っているのか

じっくり話してみてはどうでしょうか。

無意識

いつも無意識でやっていることを、意識してしまうとできない。
なんてこと、ありませんか。

私の場合は階段です。
普段、何も気にせずにいると
スタスタと上れ、トントンと下りれます。
むしろ、段差部分は見ていない場合がほとんどです。

ふとした時、階段を見てしまうと
歩幅を合わせに行こうと変に意識してしまい
途端に不自然な歩き方になります。

不思議ですよね...


日常生活の中にこういったことって
沢山あるのかもしれません。
なんせ、意識していないことなので
気づいていないことばかりなのでしょう。


意識しないことでうまくいく。
人間関係はそんな風に行くのが理想的ですよね。

果たして、そんな関係が作れる人って
これまでにどれだけ出会っていて、
これからの人生でどれだけ出会えるのでしょうか。

分からないからこそ、出会ったときには大事にしたいですね。
無意識だから気づけるかどうかが一番ポイントかもしれませんが。

星野源が語った「『人見知り』について」、に強く共感

最近見た、このまとめ。

togetter.com

個人的に、数年前から主張していたことが

世間に伝わったようで、少しうれしかった。

(偉そうなコメント、すみません。)

 

「人見知りなんです。」ってある種の拒絶なんですよね。

 

私も、地元から遠く離れた地域の大学に行って、

イントネーションも違うし、育った土地が違うと価値観が合う自信もないし、

はじめのうちはコミュニケーションを取ることにビビっていました。

 

でも、ここで「人見知りなので...」とか言い出したら負けだな、と自分に言い聞かせていました。

なんだかんだ、はじめはうまく意思疎通ができなくても

しばらくしたら主語を省略しても会話できちゃうじゃないですか。

 

コミュニケーションって自分と相手で作り上げるものだから、

そんなもんだと思うんですよね。

「初対面で円滑に会話できたらラッキー♪」くらいの感覚でいいと思います。

 

でも星野源さんは優しいですよね。

あくまで人によって考えが違うことを前提に話をしています。

それが芯にあるからこそ、幅広い世代が楽しめる音楽を作ったり、

演技が出てたりするんでしょうね。

(「アキハバラ@DEEP」大好きです!)

 

私はそんなに優しくないので

自己紹介で「人見知りなので、話しかけてもらえると...」という人に遭遇したら

『人見知りなら初対面の人間にそんな図々しいこと言えるかよ!』と思ってしまうので、

星野源さんのように、他者を認め、自分を認めて

周りの人といい距離感・関係が作れる大人になりたいものです。

 

 

そういえば、

コミュニケーションについてかいた過去記事があるので、

もしよければ読んでみてください。

urusuku.hatenablog.com